株式会社 岸谷竹材本店

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青竹・白竹/銘竹

青竹(真竹)
青竹(真竹)

 
名称 直径 長さ 1束入数
3寸 約30㎜ 4~4.5m 18~24本入
4寸 約40㎜ 4~5.5m 14本入
5寸 約50㎜ 6m 7本入
6寸 約60㎜ 6m 5本入
7寸 約70㎜ 6m 4本入
8寸 約80㎜ 6m 3本入
9寸 約90㎜ 6m 2本入
約100㎜ 6m 1本入

 

真竹は、竹垣材料・ディスプレイなど、多用途に使われる最も有名な原竹。

長さ別注寸法にも、可能な限り対応させて頂きます。

注※天然竹のため太さ等は若干の誤差がある場合がございます。
   天然竹のため、画面上の色と実物は異なる場合があります。ご了承の上ご注文下さい。
   季節によりカビ・虫喰いなどが発生する場合がございます
   直径は株から1.3~1.5m程(目通り)の径を表します。
 

 

白竹・晒竹
白竹・晒竹

 
名称 直径 長さ 1束入数
4分 約12㎜ 2m 140本入
5分 約15㎜ 2m 120本入
6分 約18㎜ 2m 100本入
7分 約21㎜ 2m 80本入
8分 約24㎜ 4m 40本入
9分 約27㎜ 4m 35本入
約30㎜ 4m 30本入
寸2 約36㎜ 4m 20本入
寸3 約39㎜ 4m 12~15本入
5寸 約50㎜ 4m 7本入
6寸 約60㎜ 4m 5本入
7寸 約70㎜ 4m 4本入
8寸 約80㎜ 4m 3本入
9寸 約90㎜ 4m 2本入
約100㎜ 4m 1本入

 

竹垣材料・店舗内装材・ディスプレイなど、多用途に使われている製品竹。

注※天然竹のため太さ等は若干の誤差がある場合がございます。
   天然竹のため、画面上の色と実物は異なる場合があります。ご了承の上ご注文下さい。
   季節によりカビ・虫喰いなどが発生する場合がございます
   直径は株から1.3~1.5m程(目通り)の径を表します。

(白竹・晒竹の作り方)

乾式油抜き ガス火などで竹の表面を熱すると、油がにじみ出てくる。
それを布でよく拭き取った後、太陽光に当てて晒し、曲がりを 矯正し仕上げる。竹の材質的には、「竹」本来の粘りが出て最良の方法ですが、大量生産には向かない為、現在では5寸以上の白竹や銘竹などにしか、この方法は用いられない事が多い。
湿式油抜き 水 ・ 苛性ソーダの混合液を、釜の中に入れて、十数分ほど竹材を煮沸する。釜から竹材を取り出し、ろう脂質と ・ 汚れを布で拭き取ったのち太陽光に当てて晒し、曲がりを矯正し仕上げる。  
この方法は、一度に大量の竹材を釜の中に入れ、油抜きするので大量生産向きですが、化学薬品を使うので、竹の油を取り過ぎてしまい、「竹」本来の粘りが無くなり、割れ易くなってしまう。
現在、寸3以下の小径の白竹は、この方法でほとんどが生産されています。

 

黒竹
黒竹

 
名称 直径 長さ 1束入数
4分 約12㎜ 2m 100本入
5分 約15㎜ 2m 120本入
6分 約18㎜ 2m 100本入
7分 約21㎜ 2m 70本入
8分 約24㎜ 2m 50本入
9分 約27㎜ 2m 40本入
約30㎜ 2m 30本入
8分 約24㎜ 3m 50本入
9分 約27㎜ 3m 40本入
約30㎜ 3m 30本入

 

竹垣材料・店舗内装(天井・壁面)や下地窓等に使用されます。

注※天然竹のため太さ等は若干の誤差がある場合がございます。
   天然竹のため、画面上の色と実物は異なる場合があります。ご了承の上ご注文下さい。
   季節によりカビ・虫喰いなどが発生する場合がございます
   
若竹の桿(木でいう幹の部分)に秋頃からメラニン色素が増えて黒色に変わる。
鮮やかな黒色が出ない年もあり、天候に左右されることがあります。 
黒竹は、小径で繊維が細かく・柔らかいので割れにくいとされています。

 

女竹
女竹

 
名称 直径 長さ 1束入数
3分 約 9 ㎜ 2.9m 100本入
4分 約12㎜ 2.9m 100本入
5分 約15㎜ 2.9m 100本入
6分 約18㎜ 2.9m 50本入

土壁の木舞に多く使われていましたが、現在では安価な為、園芸用支柱として使われています。

 

胡麻竹
胡麻竹

 

(胡麻竹の作り方)
2月上旬~4月にかけて、成竹になってから5年程の竹の先を切断する、同時に出ている枝も全て切り落とす。 このようにした竹には、その年の秋頃までに、竹の表面にカビが発生し小さな黒色斑点が出てくる。
伐採は、翌年の3月頃までにし、伐採後に表面の汚れを落とし油抜き・曲がり矯正を行います。

 

染青竹
染青竹
 

染煤竹(人工煤竹)
染煤竹(人工煤竹)

 

(染青竹・染煤竹の作り方)
晒竹を お湯と染料を入れた釜に入れ、60~90分間程煮沸きすると、竹が染まる。
近年、本煤竹が入手困難の上、価格でも本煤竹に比べ、染煤竹が比較的に安価なので、内装材・ディスプレイとして使用されています。

 

本煤竹
本煤竹

 

茅葺屋根の屋根裏に使われている竹が、百余年にわたって、囲炉裏などの煙で燻されて、茶褐色に変化した竹を本煤竹と呼びます。
茅葺屋根の家屋が減少した現在、今では入手困難な銘竹で、150~200年ぐらいした物でないと、色の良い物が出来ないと言われています。

 

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